2024年発表会

2024年11月30日(土) 第13回 小林ピアノ教室 発表会
(南大沢文化会館 主ホール)

ここ数年使用している会場が改装中の為、今年度は少し特別に例年よりも立派なホールでの開催となりました。舞台の広さや客席数も倍近く、とても大きな会場でしたが、生徒の皆さん、立派に演奏することが出来ました。 同じ「ピアノを弾く」ということではあっても、ご自宅での練習や教室のレッスンとは違う「大きな舞台に立つ」「一流の空間やピアノで演奏する」という貴重な経験になってくれていたら嬉しいです。

発表会も第13回目となり、生徒の年齢層も、未就学児~大学生までと、大変幅広くなりました。今年は特に大学生の生徒が増え、プログラムにも大曲が沢山並ぶようになりました。
独奏の部は、たった一人で舞台に立ち演奏するという、一人一人が主役になれる部ではありますが、生徒や保護者の皆様には、自分の演奏だけではなく、是非、全体へも目を向けて頂き、継続していくことでの生徒達の成長の様子を感じて頂けたらと思っております。

今年は、2人4手の連弾中心ではなく、大人数で取り組むリレー連弾や、複数人での連弾を多く取り入れたプログラム構成としました。

ディズニーランドメドレー【小学生以下の生徒さんによるリレー連弾①】

「東京ディズニーランド・エレクトリカルパレード・ドリーム・ライツ」を彷彿とさせる、お馴染みのメロディーが少しずつ現れる楽しいメドレー。人気アトラクション「イッツ・ア・スモール・ワールド」も、鍵盤ハーモニカで楽しいアンサンブルにしました。

きらきら星変奏曲【小学生以下の生徒さんによるリレー連弾②】

2018年の発表会で、当時の在籍生徒全員で演奏した「きらきら星変奏曲」。今回は、当時はまだ在籍していなかった未就学児~小学生の生徒さんで再演しました。

チャルメン

ヴァイオリンの名曲として知られる「チャルダッシュ」と、人気オペラ「カルメン」から編み出された、清塚信也さんの編曲によるユニークな作品「チャルメン」。原曲の良さを味わって頂くため、ヴァイオリンや独唱も織り交ぜて演奏しました。

ギャロップマーチ

当時でも珍しかったというフランスの作曲家ラヴィニャック作曲の4人8手連弾。目で見ても楽しめる演奏を、と、小道具や小芝居も取り入れ、演奏者も客席の皆様も楽しんで頂けるような演奏を目指して練習しました。

On y va! ・ Endroll

レ・フレールの代表的な楽曲。特に「On y va!」は、客席とのコミュニケーションが楽しい曲となっており、お客様にも手拍子でご参加いただき楽しく演奏しました。

Sing~明日があるさ

トイピアノの可愛らしい音色から始まるこちらのアンサンブル。後半は4人が立ち上がって、なかなかアクロバティックな演奏となりますが、ピアノ歴が長い4人組で見事に演奏しました。

【10年継続生徒による連弾】メリーつめこみマスメドレー

今年が10回目の発表会参加となる中1・中2の2人の生徒さんと連弾しました。クリスマス時期とも少し重なる今回の発表会。せっかくならクリスマスムードを漂わせたいな、と選曲しました。沢山ある曲の中から選びきれず、クリスマスソングが詰め込まれたこちらのメドレー。 今年の発表会の素敵な締めの演奏となりました。

今年も沢山の生徒さんと共に発表会を開催できたこと、とても嬉しく感謝しております。
ピアノは個人レッスンという性質上、他学年の生徒さんと普段はあまり関わることの出来ない習い事になります。ですので、年に一度のこうして在籍生徒が一堂に会することの出来る発表会という行事を、とても大切に思いながら、今年も発表会の準備に取り組んで参りました。
ありがたいことに、様々な世代が在籍してくれている教室となり、幼児期から大人になるまで、長い期間、色々な変化を見守りながら指導させて頂いています。
曲への向き合い方も、年齢と共に変化していきます。習い始めや、主に小学生までのお子さんは、本人の感性や、音や音楽への気持ちで楽しく伸び伸びと演奏をしていますが、中学生になると、楽譜を深く読み込んだり、曲の構成や作曲家の背景など、理論的に考え理解して弾くことが増えてきます。高校生以上は、そこに知識や教養も含まれますし、何より人生経験も増えるので、曲に対してさらに想いを持って演奏するようになります。
どの生徒さんも、「ピアノが好き」「音楽が好き」という瞬間があるからこそ、こうしてピアノを続けて下さっているのだと思いますが、どの世代も、「好きだから頑張れる」と。感情論だけでは語れない様々な葛藤や、厳しい両立もあることと思います。ですが、やはり好きなこと・得意なことは、頑張れる・努力や継続が出来るのだなと、温かい気持ちになれる瞬間が今回の発表会に向けての練習でも沢山ありました。
生徒さん一人一人が、それぞれの音楽に気持ちを乗せて演奏できるよう、今後も寄り添っていけたらと思います。

ぼくは今回が初めてのピアノの発表会で、とてもきんちょうしました。けれども、一曲目のダイアナの泉をひいている間に、きんちょうがほぐれてきて、だんだん楽しくなってきました。そして二曲目のバラードは、ミスなく、自分のひいてきた中で一番良いえんそうができました。本番が終わると、やりきった気持ちになりました。次の発表会では、きんちょうで指が固まらないように、よくほぐしてひこうと思いました。色んな人のえんそうを聞けたのも楽しかったです。

小4 Tくん

以前習っていたお教室で、グループアンサンブルの演奏での発表会経験はあったようでしたが、ピアノのソロ演奏で舞台に立つのは初めての経験だったそう。お辞儀などのステージマナーも含めて沢山一緒に練習しましたね!2曲とも立派に弾くことが出来ました!楽しく弾けた、という感想が聞けてとても嬉しいです。


私が演奏した「ワルツ」は、テンポが速い曲だったけど、最後まで弾くことが出来て良かったです。途中、少し失敗してしまったけど、立て直して弾いて、来てくれた友だちや先生に「上手だったよ!」と言ってもらえて、めちゃくちゃうれしかったし、弾いていて自分も楽しかったです!「ワルツ」は、自分でも好きな曲なので、これからも弾きたいです。ディズニーメドレーでは、私が一番上の学年という自覚を持って練習しました。連弾は、ソロとはちがって、自分がまちがえてしまうと、みんなまでまきぞえになってしまうので、たくさん練習しました。小さい子たちと連弾する機会はなかなかないので、とても楽しかったです!ソロもディズニーも、それぞれ楽しめました!来年の発表会も頑張りたいです。

小6 Mちゃん

小学校最後の発表会にふさわしく、独奏も連弾も立派に演奏出来ましたね。自覚を持って取り組んでくれていたこともとても嬉しいです。今回は比較的近い会場だったこともあり、たくさんのお友達や学校の先生にも来て頂けたようですね。中学生になっても一緒に楽しくピアノを続けていきましょうね!


はっぴょうかい、たのしかったです。おにいさんたち、すごいとおもいました。つぎのはっぴょうかいも、がんばります。もっとおしえてください。でぃずにーめどれー、すごかったです。おにいさんやおねえさんみたいになりたいです。

年長 Yちゃん

初めての発表会でしたが、立派に舞台に立ち、練習通り落ち着いて上手に演奏することが出来ましたね!教室のお兄さんお姉さんの演奏を聴いて刺激を受けたことで、これからの練習も張り合いが出るのでは?と、楽しみにしています。


すごくきんちょうしたけど、すごくたのしかったです。「まつり」も「雨の日のふんすい」も、きもちよくひけました。きらきら星へんそうきょくも、たのしくひけました。ことしもはっぴょう会にでられてうれしいです。ほかの人のえんそうも、すごくたのしそうでした。聞いていてすごくおもしろいところもあったし、いろいろなえんそうを聞けて、いいなぁと思いました。ことしもはっぴょう会をひらいてくれてありがとうございました。おかげでいい思い出ができました。

小2 Tちゃん

発表会、良い思い出になってくれたようでとても嬉しいです!発表会も、回を重ねるごとに・学年が上がるごとに、少しずつ「緊張」との戦いになってきますね。緊張した中でも、発表会までたくさん練習した成果を発揮することが出来、立派な演奏でした!色々な人の演奏からたくさんの刺激を受けて、ますます上達していってね!


すこしきんちょうしたけど、たのしかった。またできる?ハンマーでたたいていたのがおもしろかった!(連弾の演出)

年長 Hちゃん

今年は初めての独奏、立派に演奏出来ましたね!連弾の部は、色々な人の演奏も楽しく聴けたようで、とても嬉しいです。これからもっと上手になって、楽しい連弾やアンサンブルも沢山取り組んでいきましょうね!


今年は中学生になったことで生活が変わり、ピアノの練習も去年とは違って、忙しい中でやることが増えました。ですが、途中でミスしても最後まで力強く弾けました。クリスマスメドレーも、リズミカルに弾けて楽しかったです。私よりも学年が上の人の曲を聴いていると、私には足りないテクニックなどがあると思うので、来年はもっと自分が満足できるところまで精一杯頑張りたいと思います。丁寧に最後まで教えて頂きありがとうございました。

中1 Hちゃん

中学進学で生活が一変した中、ピアノの方も一生懸命頑張ってくれました。中学高校と、上級のクラシック曲に挑戦していけるよう、今が頑張り時かな?魅力的なクラシック音楽の世界を沢山伝えていきたいと思っているので、これからも一緒に頑張りましょうね!


4年生になり、むずかしい曲を弾くねんれいなので、毎日の練習がひつようでした。じゅくもあり、色々といそがしく、1日練習がぬけたりはありましたが、発表会でうまくひけてとてもうれしく感じました。みんな、一生けんめい、ふだんどのように練習をしていたかが、少しわかった気がしました。次の発表会も、うまく楽しく一生けんめいひけたらいいなと、心から思いました。本当にありがとうございました。

小4 Sちゃん

4年生になり、毎日の生活もどんどん忙しくなっている中、難しい曲2曲をよく頑張りましたね!毎日の練習も、とても大事に思ってくれていてエライ!レッスンで決めた部分練習や、その回数を、しっかり守って取り組んでくれたこともとても嬉しかったです!


うれしかったことは、ピアノがうまくひけて、いいかたちでのこせたことです。いままでれんしゅうしてきたことを、れんしゅうしてきたときよりも、うまくひけてよかったです。

小2 Yくん

たくさん練習した成果が、発表会できちんと発揮出来て良かったですね!堂々と演奏できたのも、たくさん練習した成果だと思います。これからも難しい曲にたくさん挑戦しましょうね!


たのしかった!!

年中 Yちゃん

はじめての一人での演奏、立派に頑張りました!ドレスもティアラも、曲名と合っていて、とても可愛かったです!


今回の発表会の会場は初めてでした。ホールがとても広かったので、ピアノの音がひびきすぎて、自分が上手にひけているのか分かりませんでしたが、そでで、後のお友だちが上手にひいているのを聞いて、自分も上手にひけていたのかな?と思いました。2回まちがえてしまいましたが、ピアノがとてもひきやすかったので、スムーズにひけました。お母さんが「上手にひけてたよ」と言ってくれてうれしかったです。

小3 Kちゃん

演奏中は、自分の音が自分でなかなか聞けないものですが、ペダルも上手に踏めて、音も良く響いていたし、とても上手でしたよ!曲名の「蝶々」の雰囲気もよく表現出来ていてとても良かったです。大きな会場での演奏、立派でした!


メヌエットは、すっきりでよいきもちでひきました。たのしかったです。フランスにんぎょうは、かわいいきもちでひいて、おどっているようで、うれしいきもちになりました。ほいくえんのせんせいも、ふたりきてくれて、おはなをもらって、せんせいからもおはなやおかしをもらってさいこうでした。わたしは、おおきくなってもいろいろなきょくがひきたいです。おにいちゃんみたいなかっこいいきょくがいいです。わたしはこれからいろいろなことにちょうせんします。

年長 Rちゃん

2曲共、それぞれイメージを持って仕上げることが出来て立派でした!発表会での初めてのペダル演奏も、素敵に出来ましたね!毎日練習を頑張ってくれているので、これからどんどん難しい曲にも挑戦できますよ!


発表会の会場は、前におどったりしたことがある舞台だったので、あまりきんちょうしませんでした。「真珠」の最初は少しまちがえましたが、その後は、この発表会に向けて練習してきた成果をはっきすることができました。「大雷雨」は、まちがえることなく、強弱を付け、「大粒の雨がふっていて、だんだんやむ」 このことを伝えられたのかな、と思いました。レ・フレールの斉藤守也さんみたいに、かっこいいジャズをひいて、ぼくもいつかそのようになりたいです。今回プログラムにあったonyva!は、前にレ・フレールのコンサートですごく好きな曲だったので、とてもうれしかったです。

小5 Yくん

今回の2曲は、どちらも曲名からのイメージも付けやすく、特に「大雷雨」は演奏しながら、どんな場面なのかが想像しやすい曲でしたね。そのイメージが、本番の演奏でも表現出来たようで、先生もとても嬉しく思いました。ジャズを目指して頑張ってほしいです!


まずは発表会に向けてのご指導、ありがとうございました。初めて1人で大きな舞台でグランドピアノを演奏する息子の姿を見て、胸が熱くなりました。毎日練習してきた曲を、たった1人で舞台の上で演奏した経験は、本人にとってとても大切なものになったと思います。

お母様より

初めての舞台でのソロ演奏、見守るご両親もハラハラドキドキだったことと思います。初めての発表会だったのにもかかわらず、独奏2曲にアンサンブル、と、ご負担も大きかったかと思いますが、ご自宅でのサポートも本当にありがとうございました。また次の舞台を楽しみに練習に励んでくれたらと思います。


発表会、ありがとうございました。あっという間の4時間で、とても早く感じました。また、あんな小さかった子が、もうあれほどの曲を弾き上げるとは!と、びっくりの連続でした。男の子のピアノも、場が締まるというか、重厚感がありました。今回、初めて学校の先生方に来て頂け、娘はいつも以上に曲の出来を気にしているようでした。第2部の連弾も見て頂け、たくさん褒めてもらえて今までで一番楽しく嬉しい発表会になったと言っていました。アイデア盛りだくさんのステージを本当にありがとうございました。

お母様より

今年は例年よりも近隣のホールでの開催だった分、たくさんのお友達や先生方にも来て頂けたようで、小学校生活最後の発表会、とても良い思い出になったのでは、と思います。来年中学生になると、生活も一変し、学校生活とピアノとの両立もなかなか大変かと思いますが、趣味・特技としてずっと続けていってほしいなと思います。


発表会ありがとうございました。ハープとの両立もあり、本人も辛そうにすることはありましたが、ピアノもハープも、どうしても続けていきたいという意思は強く、音楽が好きなんだな、と改めて感じました。発表会に向け、部分練習は、出来ないところに向き合うため、苦戦することも多かったですが、練習しやすい方法を丁寧に教えて下さり、本人も努力を重ねて、成長を感じることが出来ました。先生にはいつもながら、とても感謝しています。発表会で堂々と弾く姿も見られ、悩んだ分、ほっとすると同時に、感動もひとしおでした。先生もお話しされていましたが、小さいお子さんから大学生の生徒さんまで、色々な演奏を聴くことが出来、みんなピアノが好きなんだな、ということが、ひしひしと伝わってきて、充実した贅沢な時間となりました。特に、長年続けてきた生徒さんの演奏はレベルが高く、コツコツと練習を続けてきての力なのだろうと思うと感服でした。また来年の発表会も楽しみにしています。

お母様より

学年も上がり、発表会の回数も重ね、曲も難しくなり、レッスンでの要求もなかなかハードになる中、細かい練習にコツコツと親子で取り組んで頂き、本当に感謝しています。その甲斐あり、本番では本当に素敵な演奏が出来ましたね!ハープの練習との両立も大変かと思いますが、音楽が大好きなご様子がいつも伝わってきているので、このまま音楽への魅力を持ち続けて頑張って欲しいです。


初めてのソロの舞台で、親の方が緊張しましたが、ちゃんとお辞儀をして演奏が出来て感動でした。先生の日々のご指導のお陰だと思います。レッスン中は、途中で遊び心の方が勝ってしまう時もありますが、うまくまとめてくださって、いつもありがとうございます。

お母様より

昨年は私との連弾での参加でしたが、今年は1人で舞台に立ち、立派に演奏することが出来ましたね!30分のレッスンをずっと集中して過ごすのは、まだまだ難しいご年齢ではありますが、毎週きちんとご自宅で練習に取り組んで下さっているので、多少遊び心が出てしまっても、毎週確実に前へ進んでいますね!1年後がまた楽しみです。


発表会の曲を決める際に、先生と相談して納得して決めたことで、前向きにスタートしました。今回も100回練習シートを埋めることを目標に頑張り、今年は200回シールを貼ることが出来ました。今年で3回目の発表会で、年々緊張が増してきました。前日に少人数での弾き合いをして頂いたことで、人前だと、どのポイントでミスしやすいかが分かり、振り返ることが出来ました。その為、本番は前日より落ち着いて弾けたようです。本番は「緊張した」「長かった」「〇〇ちゃんと一緒にいれて楽しかった」と話していました。緊張しながらも、達成感を得られたようで、良い経験だったな、と思います。

お母様より

発表会も今回で3回目となり、曲も難しくなったり、自覚も出てきた分、緊張も増してきているようですね。シールを貼ることで、練習した数が目に見えて分かったり、弾き合いやリハーサルなど、本人が本番に向けて着々と自信を付けていけるような流れがとても良かったようですね。来年は小学生になり、生活の変化や気持ちの変化があるかと思いますが、また良い方法を模索して頑張りましょう!


年長になり、先生から言われたこと(だんだん音を大きく。最後はゆっくり列車が到着するイメージ、などなど)も、だんだんと理解できるようになってきました。まちがえた時は、ちゃんとやり直しも出来るようになり、成長を感じます。鍵盤ハーモニカも、初めての経験でした。最初は苦戦していましたが、新しい楽器にチャレンジ出来て、とても嬉しかったようです。お兄さんお姉さんの演奏では、ピコピコハンマーの演出が、一番印象に残ったようで、大笑いしていました。クリスマスの曲は、知っている曲を聴いて、体を揺らしてノリノリでした。

お母様より

今年は舞台での初めての独奏でしたが、立派に演奏出来ましたね!初めての鍵盤ハーモニカも頑張りました!普段の教本では、楽譜通り弾く・指を動かす、ということだけに精一杯になりがちですが、今回の発表会の曲では、曲のイメージを考えたり、「これは汽笛の音かな」と、色々想像して取り組めたことも大きな収穫でした。連弾の曲も楽しんでもらえたようでとても嬉しいです。


今年も発表会までのご指導、ありがとうございました。譜読みも自分で出来るようになり、成長を感じました。 私が仕事から帰る前に練習を終えてしまっているので、途中、ほとんど聴くこともなく、先生からの動画で、だいぶ弾けるようになっているのかな・・と思う感じでしたが、本番までに良い形に仕上がってきており、本人の努力もありますが、先生のご指導には本当に感謝しています。来年も張り切っていますので、引き続きよろしくお願いいたします。

お母様より

自分で練習することが習慣化しているようで素晴らしいです!音符も良く読めていて、楽譜の理解もきちんと出来ているので、小6~中学生に向け、色々な曲にチャレンジして欲しいなぁと思っているところです。来年の発表会で弾きたいという曲も早々と見付けてきてくれて嬉しい限り!一緒に仕上げていくのが楽しみです!


娘は早いもので10年目になりました。本当に楽しくピアノに取り組ませて頂いています。中学生になり、忙しくなりましたが、特にテスト前は、ピアノを弾くことがすごく良い気分転換になっているようです。好きな曲を弾かせて頂いていることに大変感謝しています。テクニック面よりも楽しさばかりになっているかもしれないですが、ピアノを好きで楽しく弾けて続けていることは、本人にとってかけがえのないことだと思います。これからも楽しく取り組んでいきたいと思いますので、引き続きよろしくお願いいたします。来年は受験生になりますが、行き詰った時は、ピアノを弾いて気持ちを切り替えていくと思います。来年の発表会もよろしくお願いいたします。

お母様より

いつも素敵な曲を、自分で選曲してきてくれるので、「今回はどんな曲かな?」と、いつも楽しみにしています。素敵な選曲なのはもちろん、弾き応えのある上級アレンジの楽譜を弾きこなしてくれるので、一緒に曲を作っていくのがとても楽しいです。受験生になりますが、ピアノとも良いお付き合いをしながら受験を乗り越えて欲しいです。


素敵な発表会をありがとうございました。先生のご指導の下、少しずつ少しずつ上達し、当日はベストを尽くす演奏が出来たのでは、と思います。先生が前に仰っていたように、やはり本番に勝るものはないのかもしれません。他の人の演奏を見て刺激をもらうのはもちろんのこと、発表会後は、練習の向き合い方も変わるように思いました。きっと小さい2人なりに、「こう弾きたい」という姿があって、それに向かって練習を重ねているのだな、と感じます。先生と10年継続生徒さんの演奏は、明るく楽しく、すごく明日に希望が持てるような演奏でいつか子供達も、このように弾いてくれたらな、と思いました。今後ともご指導宜しくお願いいたします。ありがとうございました。

お母様より

発表会曲は、長い期間取り組む分、その期間、普段の教本は滞りがちですが、その分、細かい練習をしたり、掘り下げて曲を仕上げる分、力が付きますね!特に小さい生徒さんにとっては、発表会で大きいお兄さんお姉さんの演奏を聴く・見る、というのは、近い将来の自分の姿が想像できる、という意味で、とても貴重なことだと思います。ご父兄の方も、毎日のコツコツ練習では、なかなか数年後のことまで想像しにくいかと思いますが、長年続けてくれている生徒達の姿が、少しでも励みや目標になってくれたら嬉しいです。


目次